五十路のつぶやき~西では雨、東では風で暴れた台風18号~

受験生をかかえる我が家では、この春から連休といっても特にどこかに出かけることもなくなりました。   もっぱらスマホにある天気アプリにせっせと投稿すべく、家内を連れて近くを散策するおかげで天気のうつろいや、季節の移り変わりによく気が付きます。   またそんな連休を過ごすのかと思っていたこの週末、台風18号が近づきました。 予想コースをみて、それほど影響はなさそうだなと、たかをくくっていました。   ・・・・・・・いやいや、結構雨が降りました。   今、住居の前の道路を拡張工事中なので、置いてあるコーンが転がっている音も派手に聞こえました。   朝起きると京都の嵐山、渡月橋界隈の変わり果てた姿をテレビで見て唖然としました。 そしてお昼には福知山の由良川が氾濫している様子を見てさらに唖然としました。   和歌山では竜巻が起こったとか・・・・   8月末に設定された「特別警報」が早速関西で初めて発令されるという事実。 昨今叫ばれる「異常気候」の結果なのでしょうか。 それともたまたま、偶然の事なのでしょうか。   前夜、家では家内がもしもの為にと、お風呂に水を溜めていました。 私も少し、「もし避難をしないといけなくなったら何を持って?どこへ?」と考えたりしていました。 でもそれもぼんやり、横になって、です。   月曜の夕方には台風一過の夕焼け空が綺麗でした。   雨も思ったより降ったし、風も強かった。思ったより「台風がきている」と実感しました。 これといって特に被害も受けずに済んだ事に感謝し、少し張り切ってホットケーキなどを焼いて実家に振る舞い、連休が終わっていきました。   被災された地域の方々には、一日でも早く通常の生活に戻られますように、心よりお祈り申し上げます。  

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