Archive for 9月, 2011

にぎり寿司

ふとしたご縁から、最近よくお食事をご一緒させていただいている先生がいます。アメリカで40年ほど病院を経営されていたお方で、お年は80歳を超えていらっしゃいます。私も負けるほどの活動的なお方で、今も日本国内をはじめ外国へ飛び回っておられます。アメリカ生活が長い成果、さらりとジョークを言って、その場を明るく和ませてくれるお方です。研究意欲が強く、まだまだやりたいことがたくさんあるそうで、そのせいか健康には特に気をつかっていらっしゃるとのこと。ご本人は医師でもあるので、徹底されたお食事をされていますが、先日の寿司屋でのこと、先生特注の寿司がでてきたのですが、ネタに対してなんとご飯が1/3位しかないのです…。え?と驚きましたが、とても面白く思わず写真を撮ってしまいました。糖分を気にされての特別注文だそうです。 先生とは弊社の磁気パックに興味をもたれたのがきっかけでしたが、交流を重ねるうちにプラセンタにも興味をもたれました。先日も胎盤研究会というドクターの集まりにご招待した際に、プラセンタの力をより実感されたそうで、今や私と同じくプラセンタの虜です(笑)。ちなみに私も含め、先生にも飲んでいただいてるサプリメントは、弊社自慢のプラセンタ含有120mgのプラセンピーです。商品詳細はこちらです。 http://dr-placen.com/SHOP/supple-001.html 先生とはいつまでもお互いに健康に元気で、刺激を与え合える存在でありたいと願っています。

青汁美源

今日は青汁美源を開発した経緯についてお話したいと思います。私自身、外食が多いので毎日の野菜不足を補うのに何か適したサプリメントはないかと探していました。そんななか、青汁が最も単純で候補にあがったのですが「青汁といえば、まずい」の認識が多くの人にありました。無理もありません、私自身CMを見て「青汁は美味しくない」と決めつけていましたから…。だったら、美味しい青汁を作ろうじゃないかと思い立ったのが発端です。まずは飲みやすさにこだわって、水に溶かさなくても舌で溶ける口溶けタイプにしました。第二に、どうせなら野菜だけじゃなく必要な栄養素がそろっていた方がありがたい、と自分が毎日摂取することを考えて作りました。結果アミノ酸や、お腹の調子を整えビフィズス菌を増やす働きをするオリゴ糖、美容にいいコラーゲンなど多数の栄養素をいれて出来上がったのが青汁美源です。ただの野菜不足解消というよりは商品名の通り、野菜不足解消+美しさも青汁から補えるといったものになっています。「欲張りな青汁」と周りには言われておりますが…(笑)。こちらは販売して6年目になりますが、当時プラセンタを入れた青汁の商品は弊社が初めてで、口溶けタイプも弊社ならではのオンリーワン商品だと確信しています。年々ご好評をいただいている青汁美源ですが、美味しさは抜群、まだお試しでない方は是非一度ご賞味下さい。  

帰郷

先日母親に会いに故郷の九州福岡、に帰ってきました。母親は93歳で今も元気ですが、少し物忘れが多く世間でいういわゆる‘認知症’に値します。85歳頃までジムに通っていて水泳とバスケは得意で‘スーパー婆ちゃん’と言うちょっとしたあだ名がついていました。でも途中で腰の骨を折ってからは思うように身体が動かせず、急に体力が弱りました。スポーツができないのは仕方ないにしても、若い頃から舞踊の踊りに夢中で、踊りが人生のすべての母親にとって、歩くのもやっとの今が少々ストレスを感じているようです。それでも毎日少しずつ歩くだけでも今より絶対ラクになる、また踊れるからと強く励まし、妻と一緒に母親の足をマッサージしました。‘ここはどこかね?’と何度も同じ事を聞かれては説明しながら…(笑)。美味しい食事に景色のいい宿、ゆったりと流れる時間、私たちにとっては最高の幸せですが、母親にとっての幸せは元気に踊れること、それがわかるだけに歯がゆい思いがしました。母親にはいつも健康で、生涯青春の気持ちを持ち続けてほしい、そのために自分ができることは何なのかを考えさせられた今回の帰郷でした。